鶴岡市三瀬海岸

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 せっかくの夏休み。
恐怖の9連休だけど何かせねば、ということで。
 海の近くで生まれたもので、やっぱり海へ。
日本海側で一番近いのは鶴岡。
このあたり、小規模の海水浴場があちこちにある。
それなりの理由があって三瀬へ。
 駐車場に他県ナンバーもあったのは驚き。
今日はここでリゾート。
のんびりしよう。

羽前水沢駅の情景

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 羽越本線の駅。
鶴岡市にある。
 機能的な駅だけど、以前は貨物取扱い駅で貨物列車も停車していた。
時代が流れて今はコンテナのORS(オフレールステーション)になっている。
 普通列車しか停まらないので周辺は静か。
かろうじて全盛時の名残りを今に伝えている。

日本海を眺める(おまけ)

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 休憩で立ち寄った小国駅。
駅舎の中にクマがある。
もちろん剥製。
 それでもなかなか迫力がある。
体長は1mくらいだが、これがもし立ち上がったらなかなかだ。
人間の男でも迫力では劣勢だ。
 おまけのその爪。
これで傷つけられたら致命傷になる。
 そう言えば小国はマタギの里。
今でもよく出るんだろうな。

日本海を眺める 6

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 日本海に沈む夕陽を眺めようかと思ったが、また今度。
一日でいい場面に出会えたし、次回に楽しみを残しておきたい。
どうせなら鶴岡あたりに泊まることで夜も遊ぼうかと。
ということで太平洋側に戻ることにする。
 山形市から高速を使うことにしても4時間くらいかかるのでとりあえず小国駅前で小休止。
ここはちょっとした町だ。
 もともと行政の機能もあって、合同庁舎や警察署もある。
真冬には2メートルを超える積雪に見舞われるが夏はそれなりに暑い。
ずっと以前は東芝の工場もあってそれなりのにぎわいがあった町。
今の米坂線はすっかりローカル線だが、仙台・山形-新潟間の急行「あさひ」があった頃は停車駅。
重厚な感じの駅舎だ。
駅の左側は宿舎のような造りだけど、夜間滞泊のための乗務員の宿泊所だろうか。

日本海を眺める 5

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 「昼下がり」と「夕暮れ」の間。
海の輝きがクライマックスを迎えた。
浜辺は家族連れでにぎわい、短い夏を楽しんでいる。
こういう風景に出会えてよかった。
来年また来たい。

日本海を眺める 4

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 夏の昼下がり、太陽が海側に回ってくる。
海のきらめきが増してきた。
順光の青い海もいいけど午後の光線に輝くのもいい。
夕方までここでスナップしよう。

日本海を眺める 3

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 期待通りの美しい青い海が広がっている。
「おばこおけさライン」と愛称がついた国道345号線。
名勝「笹川流れ」に近いところでスナップした。
水もきれいなので余計青さが増す。
 冬の厳しさからは真逆の風景。
沿道には地元の人が楽しむような小さな海水浴場がある。
それでもちらっと眺める看板の駐車料は都会的だ(笑)

日本海を眺める 2

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 国道345号線を北上しながら撮影ポイントを探す。
地図で見ていたとおり地形が急峻でなかなかいい場所がない。
山が迫っているところ、よくここに鉄道と道路を敷設したなあというところだ。
それがちょっと広がったところに集落があり、そして駅がある。
 越後寒川駅。
少し離れた海が望める。
 夏らしい風景が広がっていた。
印象的な駅。

日本海を眺める 1

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 宮城県に住んでいると、意外に海と鉄道を絡める場所が少ない。
車窓から望めても一緒に写すのがなかなか難しい。
まして海から陽が昇って来るので、青い海バックとなるとなかなか。
山陰本線や信越線の鯨波、羽越本線と印象的な作品はみんな日本海側だ。
 前置きが長くなったけど、そういうことで羽越本線へ。
午前中勝負だから朝4時出発。
 天気予報どおり晴れの村上市到着。
早速ロケハンを始めた。
 村上駅からしばらく内陸部を走った路線は海沿いに向きを変えて間島駅へ。
この間には注目される交直接続の「デッドセクション」があるけどこれは次回。
 間島駅は小規模の集落の中。
周囲に物音ひとつなく静か。

山形県の高校野球

 熱戦が展開されている。
わが山形県は都道府県別勝利数で残念ながら全国最下位。
すぐ上の新潟県を追っている。
 何せ毎年一つ勝つ訳ではないのでいつ追いつけるかはわからない。
自分が生きている間にどうなるか(笑)
勝負ごとに淡白な県民性がガンだなあ。
 それでも県内で、日大山形、酒田南、山形中央などと競う合う環境ができて、だいぶ変わってきた。
県代表が甲子園に出場するたびに一つか二つ勝つ状況になってきてはいる。
 やるからには何とかベスト8くらい目指してほしい。
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銀行へ行く

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 誰もが知る、この低金利時代。
かつては自分も住宅ローンを組んでいた時に恩恵を被っていたからしょうがないのだけど。
今は利子、利息ほぼゼロ。
寝せておいても何にもならない。
まあ、もともと寝せておくお金もない状況。
退職金が入ったけど、どうしようか?
 そんなわけで今日は銀行に行く。
ある金融商品が目当て。
この年齢だから挽回できないようなリスクは背負えない。
まずはじっくり話をして。
 金は天下の回りもの、だが回って来ないのは困ったものだ。
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パプリカ!

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 当家のプランターのパプリカが赤くなった。
当地は7月に雨が続き、先行きが心配だったけど何とか赤くなった。
しかも巨大。
 素人栽培なので「本体」に小さな黒いシミができているけど何とか食べられそう。
後に続くのもあるのでまた楽しめそうだ。
 ささやかな庭の夏。
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時刻表

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 本当に久しぶりに購入。
ずっと前は交通公社の大判のものを愛用していた。
保存して楽しめるんだけど、場所ふさぎになるというので家人からも不評。
その後は交通新聞社のコンパス版になった。
 それもどこかで中断してしまった。
駅に置いてある沿線だけだけど無料のペラペラの時刻表で行動範囲が収まるので買うまでないかと。
 ただその影響で全国の動静がつかめなくなった。
「えちごトキメキ鉄道」がどこにあるのかわからない、という始末。
1冊手元に置けばしばらく楽しめる。
ということで。
 結果は予想以上。
臨時列車の情報もつかめるし、なつかしさが甦ってきた。
会社で「読んで」いたら変かも知れない。
 旅に出たくなった。

東京駅でトップナンバーを写す。

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 東京駅は在来が元気だ。
ブルートレインこそなくなったが、それでも電車特急が数多く設定されている。
 東海道線のホームにカメラマンが集まっている。
185系の「踊り子」。
国鉄色で、いずれ姿を消す形式だ。
 ふと見るとトップナンバー。
そういえばこの形式、特急にも普通電車にも使えるようにという設計だった。
首都圏発の電車にしてはずいぶん長い間使われてきたんだなと思う。
 スナップにしてはちょっと思いを込めて写した。

鉄道標識

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 東京駅のホーム。
安全対策の一環か、視認性をよくするためにLEDを使っている。
暮れて行く風景の中で、美しさが引き立つ。
現代の鉄道風景だ。

仙台駅で新幹線を撮る (おまけ)

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 新幹線ホームにたくさんのファンがいる。
何かと思ったらALFA-X。
 前頭部のノーズがさらに長くなって塗色も斬新だ。
北海道新幹線の札幌開業にターゲットを合わせ、最高時速は360キロという。
 試運転中で注目度が高い。
どういうデータが出て来るか楽しみだ。

仙台駅で新幹線を撮る 3

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 広田尚敬さんの写真で見たことがある。
新幹線の外板の微妙な凹凸で光が不思議に反射する写真。
人のまねをしてはいけないと思うけど、たまには他の人のいい写真をトレースするのもいいと思う。
全体だけではなく部分を見る目も必要だ。
 ということでE2系の「鼻」をねらった。

仙台駅で新幹線を撮る 2

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 窓に映った親子連れ。
ごちゃついた画面だけど雰囲気は伝わると思う。
在来線が寂しくなり、新幹線のホームでこういう風景がみられるようになった。
現代的な中に残るわずかな旅情。
こういうのを切り取るのも楽しい。