週末のんびり

 台風が降格した温帯低気圧の影響もなく、陽ざしが覗いた。 暑くなく寒くなく、過ごしやすい季節がやってきた。 こちらでは感染者が散発的に発生しているものの、町の中心部に近づかなければ危険性はない。 特に週末は郊外にいた方が何かと都合がいい。  明日は午前中、庭の掃除と扇風機の片づけ。 午後からはスポーツ観戦ということで、結果は別途。  あっという間に10月だねえ。

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コロナ貯金

 通勤手当の支給月。 わが社では半年ごとに支給される。 定期券相当額だから休みを取ると、理屈上その分浮くことになる。 普段は意識しないけど今回は別。  4月頃にテレワークという名目での自宅待機で出勤日が減り、手当が浮いた。 バカにならない金額。 先進企業ではテレワークで通勤手当の支給が実費となる方向にあるようだ。 わが社は元気に全員出勤! 浮いたお金はありがたく貯金に回った。…

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黒磯駅の今 4(最終回)

 交直切替運用の廃止後の構内を眺めた。 もうあの黒磯ではないのかという気持ちを引きずって駅舎の中に入った。  改札のところでびっくり。 サボがたくさん展示してある。 思わずうれしくなった。 湘南色の115系に装着されていたであろうサボ。 昭和の時代、にぎわったであろう駅。 直流区間の北端の駅。 当時をしのばせる、いいディスプレイだ。

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黒磯駅の今 3

 北部構内の姿。 直流区間であればEF65など直流機が残存している。 それに対して交流専用機は姿を消した。 そういう意味では、そもそも黒磯で赤い交流機がみられる訳がないのだ。 そう思いつつ北部側。 きれいさっぱり車両の姿はなかった。  この駅を直通する電車はなく、EH500が牽引する貨物列車だけとなった。 そうすれば通過線だけがあればいいので、いずれ留置線も撤去されるのかも知れ…

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黒磯駅の今 2

 自由通路があるので構内を見渡すのに便利。 と言っても今どきだからしっかり防犯カメラがついている。  南部構内を眺める。 もともと貨物列車が停車していただけで、貨物扱いがあった訳ではないのでヤードはコンパクト。 やっぱり直流電機の姿はなかった。

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黒磯駅の今 1

 東北本線も新幹線開業後に大きく変わった。 趣味的にみると、黒磯駅の交直接続はおもしろかったけど、ここも変わった。 どうしても眺めてみたくてドライブの途中で立ち寄った。  駅前はシンプル。 もともとそれほど大きな町ではなかったうえに、新幹線停車駅を那須塩原駅に奪われた。 きれいに整備された駅前だけど、静か。 系統的な終着駅というだけになってしまったのかと思わせる風景だ。

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連休初日は墓参

 クラシックな過ごし方だけど途絶えさせることはできないのだ。 ましてこういう世の中。 苦しい時の神頼み、ではないけどせめて家族の安寧を祈る。 ご先祖様に無事を報告し、感謝の念を表した。 「よくやっているな。」と褒められるか、「恵まれた時代だからもっとやれるだろう。」と言われるか。 それは自分の心がけ次第。  豊かな将来のためにもっと働かねば、と神妙な気持ちになる。

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【新型コロナウィルス】おかしな宮城県と仙台市の対応

 宮城県内の感染者数が増えている。 それに対する行政の対応がおかしい。 クラスターになった保育所などは固有名詞を出すのに比べ、飲食店は絶対に出さない。  第一次の感染ピーク時にも同様の対応だった。 飲食店の名前を出して倒産し、訴えられたら責任を取れないという理由のようだ。 だから絶対倒産しない事業者の名前は出す。  今回、接待を伴う飲食店の従業員に優先的にPCR検査を受けると言い…

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栃木県北を歩く 9(最終回)

 豊原駅の近くを「黒川」が流れている。 それほど大きくはない川だけど、鉄道写真界ではなかなかメジャー。 栃木と福島、言ってみれば関東と東北の境になっている。 そういう意味ではわかりやすい境目だ。 有名な作品が数多く生まれた。 自分も写してみたかった。  ここに立つとそれなりの感慨がある。 関東の出口、というのか東北の入り口、というべきか?  今回は出口でいいだろうけど、わが東…

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栃木県北を歩く 8

 黒田原から福島県境に向かう。 4号国道を走ったのでは豊原を通らない。 しかも県境の「黒川橋梁」も眺められないから、県道を走る。  着いたのは豊原駅。 東北本線では栃木県最北の駅。 ここもすっかり鄙びている。 周囲にひと気もない。 関東なのかと思わせる。 架線がなければどこかのローカル私鉄の駅と変わらない風景だ。

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栃木県北を歩く 7

 黒田原駅の構内。 ここも歴史を感じさせる雰囲気だ。 直流区間と言っても、宇都宮以北はちょっとしたエアポケットになっている感じ。  今となっては湘南色の115系がよく似合いそうだ。

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生活コストを見直す。

 マイカーの保険料を見直している。 いろんな条件を付ければ安くなるということはわかっている。 それでもその条件が実態に合わなくなってのでこの機会に。  自分の生命保険も見直す。 年齢も上がってきたので死亡保険金を減らして、入院時の給付の比率を上げる。 たとえ死んでも葬式代が出ればそれでいいのだ。 死亡時1,000万円を500万円にする。 これで月々の保険料が2,000円浮く。 …

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夏の終わりに

 梅雨明けが遅く、その後に高温が続いた夏だったけど、当地もめっきり涼しくなった。 さすがに9月も中旬、暑さも彼岸まで。 先日のジョギングも環境的に少し楽に。 おおいに飲んで、食べて。  秋を楽しもうと思っていたら、しばらくぶりに地震。 当地は震度4だったけど結構揺れた。 震源が近かったのとマグニチュード6.1だったからか。  やっぱり世の中落ち着かない。

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【新型コロナウィルス】今日はアニバーサリー?

 WHOでパンデミック宣言してから半年、というのに加えて東日本大震災から9年半という節目の日。 考えさせられる。  震災で亡くなった方々は約2万人。 思いを引き継ぎつつ、コロナ禍にあって風化させまいという動きが続く。  それに比べてコロナ禍での死者は1,400人余り。 数的に見れば圧倒的に少ない。  それでも経済優先というスタンスだから扱いの軽さが気になる。 1,400人と言え…

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栃木県北を歩く 6

 黒磯駅については語ることが多いのでまた別途。  黒田原駅に回ってみた。 かつては急行列車も停車した駅、という記憶があるけど、来てみたらここもずいぶん鄙びている。 新幹線がどうこうというより、それからの間に人口減少が続いたということだろう。 駅周辺に人通りはほとんどない。 少し離れたところに立派な那須町役場がある。 人口2万3千人の役場としては大きな建物だ。  それならもっと駅…

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栃木県北を歩く 5

 黒磯にやってきた。 新幹線とは縁のなかった駅だけど、駅前のあたりは無電柱化されてきれいに整備されている。 商店を改造したものか、古い建物も残っていて観光客の姿もある。  大きな町ではないけどにぎわいがあるのがうれしい。 ちょうどJRバスも到着して、いい組み合わせになった。

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栃木県北を歩く 4

 那須塩原駅にやってきた。 東北新幹線の駅だけあって近代的な建物だ。 駅周辺も整備されて整然としている。  新幹線開業前は「東那須野」という地味な駅だったけど、その後大躍進。 このあたりの代表駅の座を獲得した。  やっぱり新幹線の駅はにぎやかであってほしい。

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栃木県北を歩く 3

 野崎駅の跨線橋。 駅本屋も跨線橋も渋い。  最近ではあちこちで駅舎の改築も行われているから、気づいたときに記録しておきたい。

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