大沼デパート(山形)の閉店を惜しむ。

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 地方の時代の終わりなのかも知れない。
自分が小さい頃は「デパートに行く」ことがハレの日だった。
洋服売り場や大食堂、屋上の遊園地などが定番であり、夢があふれていた。
わがふるさとにあった大沼デパート酒田店の屋上に「快獣ブースカ」がやってきた。
食堂でボール紙の食券と引き換えに運ばれてくるお子さまランチやソフトクリームの記憶がかすかにある。
 「モノはいいけど高価」「街中までわざわざ行かないと」ということがネックだったのだろうか。
デフレを標榜する量販店やネットに押されてきたことは事実だろう。
 デパートは建て直しができない。
一等地にあることに加えて長期間の休業は顧客離れを招く。
そのため、古い建物を少しずつ改装して営業を続けていくしかない。
それも外装やレイアウトの面でどうしても見劣りしてくることは否めない。
 山形は買い物客の流出がすごい。
内陸は仙台へ、庄内は新潟に出ていく。
山形市内の空洞化がまた進みそうだ。
 何を核に街づくりをしていくのか。
地方はますます厳しい。

冬の山形を歩く 4

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 わがふるさと、山形県の母なる最上川。
そのおりなす風景は、全国屈指の大河だけあってすばらしい。
 このあたりは当時の航行の難所だったところ。
内陸から酒田を経て上方へ送られる荷物。
反対に上方の物資がここを行き交ったと思うと当時が偲ばれる。
持ち帰られたお雛様が有名だ。
いずれ見に行きたい。

大寒のジョギング

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 日が差している間はいくらか暖かかった。
献血してから1週間たったのでまた走り始める。
とりあえず「団地内5km」のショートコース。
まあまあこのくらいなら、という走り。
 わざとヒートテックを着ているのでそれなりに汗をかいた。
気分よく走り終わり。
 さて、今年はどこまで行けるか。

冬の山形を歩く 3

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 「あったまりランド」で一風呂浴びたあと、せっかくだからということで周辺を散策。
 このあたり、最上川が近い。
パーキングエリアでいい風景に出会えた。
山も川もきれいで山形らしい。
ここでスナップを楽しむ。

冬の山形を歩く 2

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 東根から大石田にやってきた。
実はこの時期、山形県で積雪があるのは有名な肘折だけど、そちらに近づけば少しは雪があるだろうと思っていた。
 それがこれ。
本当に冬の山形か?
 まあ、せっかく来たので「あったまりランド深堀」で一風呂浴びる。
ぬるめ、熱め、露天と3つ制覇。
茶色っぽいお湯で温まった。
湯上りには例によってコーヒー牛乳を。

冬の山形を歩く 1

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 年末まで大掃除に勤しんだこともあって、しばらくどこにも行っていなかった。
年明けに、というのもどうかと思うけど、遊びには時期を選ばない。
そうなればということで思いつくのは山形への「食」と「日帰り入浴」。
即、出かける。
 県境は関山トンネルの周辺を除いてほとんど雪はない。
運転はしやすいけど。
 東根市のJA直売施設「よってけポポラ」は相変わらず込んでいる。
今の時期何が?と思うけど、白菜や大根などの冬野菜が並んでいる。
値段はそれほど安くないけどサイズが大きい。
カブと大根、南蛮味噌を購入。
 裏のさくらんぼ畑は冬の情景。
残り柿が冬らしかったのでスナップした。

しばらくぶりに降った。

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 さらっと白くなっても午後になるとすぐに融けてしまう。
通勤時に傘をさしていても夕方にはお荷物に。
町内会で配布された凍結防止剤は全く出番がない。
 こういう年もあるんだね。

小正月の行事

 当地では「どんと祭」ということが多い。
仙台藩での呼び方だと思う。
「松焚祭(まつたきまつり)」というところもある。
 わが家では隣の団地のそばにある「住吉神社」へ。

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 小さな神社なので宮司さんは常駐していないけど、社務所は結構大きい。
ここで松飾りやお守りなどを納める。

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 お宮さんで家内安全と、去年生まれた初孫の成長を祈る。

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 今年もいい1年になるように。

間もなく「大寒」

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 決して暖かくはないけど雪が降らない。
福島の、あの只見も積雪ゼロだ。
みなみ東北でまともに雪があるのは山形の肘折だけ。
もしかして春までこのまま行くのか?
 それはいいのだけど、田植えの頃の水不足が気になる。

献血23回目!

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 Webサイトでは東北ブロックでA型が不足しているというので出かけてきた。
まあ、寒い時期に血を抜きたい人は少ないわけで。
 最初の血圧測定で、158-113などという異常値を連発したので今回はダメか?と思わせたが、最後に128-80。
あの血圧計は何だ...。
 針を刺したが血液が出てこずにやり直し。
笑顔で返したが心の底では...。
 無事に終わって、無料のコーンスープを2杯いただいて帰ってきた。
次回は4月以降、ということで。
皆さんもご一緒に。
 

シンジロウ君、育休

 福島でかっこいいことを言っておきながら。
家庭大事だってか?
それで大臣やる自覚があるのか。
 年も若いし経験が足りない。
今はどろどろになって勉強する時期ではないのか。
 そんなことで総理になどなれる訳はないぞ。
まあ今は誰でもなれるか(笑)

【U-23杯】日本代表 1-1 オマーン代表

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 何だかんだ言っても力がない。
予選リーグ敗退が決まっていて何も失うものがないのだからリスクを背負ってでも前に行ってほしかった。
 メンバー選考にも一言。
今回は大学生もいたけど、もっと幅広く、高校生やユースからも選んだらどうか?
必ずしもJにこだわる必要はない。
将来へのインセンティブを持たせるためにも上のカテゴリーに積極的にチャレンジさせるべきだ。

「鉄道ジャーナル」古書

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 古書市で見つけて購入、読みふけっている。
「ジャーナル」というと、社会派を自認して、特定のジャンルにこだわらない印象だけど、この頃はSLの記事が多いのが意外だ。
中にはあの廣田尚敬氏が写真と文章を載せている記事がある。
廣田さんの文章が秀逸。うまい。
フォトコンテストのコーナーには後に名を成した方も。
時代を語る愛読書になりそうだ。
ちなみに発行元は「鉄道記録映画社」!

【高校サッカー選手権】静岡学園 3-2 青森山田

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 近年では面白い試合だった。
 静学が山田を力でねじ伏せたということだろう。
山田は2点先取しても精神的に落ち着けなかったのではないか。
前半終了間際に静学が1点を返した時点で後半の展開が見えた。
山田は、この2-0という「魔のスコア」に陥ってしまった。
 後半は最初から静学の一方的な展開に。
個性的なドリブルに山田の守備陣が後手に回り、蹴り返すだけという普段とは違う展開に選手も監督も表情がこわばっていた。
どんなカテゴリーでも40分守り切るのは大変つらいこと。
この時点で勝負あった。
たとえ延長に持ち込んでも静学の勝利が濃厚だっただろう。
 山田は高円宮杯を制覇した。
去年よりは、と言われながらここまで来たことは称賛に値する。
人は連覇を期待するが、メンバーが入れ替わるチームでそう簡単にできることではない。
 それ以上に静学の個人技は見ていて楽しかった。
決してロングボールを蹴りこまないスタイルは我慢のいること。
テクニックを重視し、個の育成に拘ってきた井田総監督の大きな成果だろう。
 これで静岡が王国復活ということには簡単にはならないと思うが、来年にも期待したい。

U-23敗れる

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 アジア大会でグループリーグ敗退ということで、いろいろ言われているが。
ところで。
 日本代表としての今大会の前提は...。
開催地枠でオリンピック出場は決まっている。
ということだからか海外組は招集されていない。
言ってみればU-23日本代表と言ってもB戦だ。
底上げのための大会ではなかったか。
それを考えれば結果はまあまあこんなものだろうし、それなりの意義はあったのではないかと思う。
 招集された選手たちにとっては現実を見せつけられたのだから今後に生かすべき。
どんなチームであっても結果を出してタイトルを取れる訳ではない。
受け止めるべきは協会、スタッフの方だろう。

プチ正月休み

 9連休の年末年始休みに加えて、ここでまた3連休。
またブレーキをかけられる。
正直、痛い。
 人間がほかの生き物と違うところは「働くこと。」
休むことで得られるものはない。

当家の省エネ

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 昨年多かった電力使用量がまた下がった。
確か去年は寒かった記憶がある。
今年は気温が平年より2~3℃高い。
今日も日差しがあるので既にファンヒーターを止めて、石油ストーブ1台だけ動いている。
 何気に石油ストーブは重宝。電気を使わないし、お湯も沸かせる。
11時頃になればこれも止められるだろう。
 その灯油も値上がりしないので助かる。
数量も去年より少ないという。
トランプ君の賢明な判断のおかげで寒冷地の生活費が安くなる。
たまにはいいこともやるな。
 築27年のボロ家で跡継ぎもいないので太陽光パネルを上げることができない。
当家の省エネスタイルはずっとこのかたちが続くだろう。

福島市松川水原の風景

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 福島市民には知名度の高いところ。
水原と言うと、「ああ、あそこか。」とすぐにイメージできる。
見通しがいいので放送や通信の送信所や基地局の建設の立地に最適なのだろう。
鉄塔が林立している。
 この日は雲がかかっていたけどサンピラーが出ていた。
ダイナミックな情景がいいなあ。
 ここからの眺めもいいんだろうな、と思い、いつか訪ねたくなった。

暖冬か?

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 ◆みなみ東北の積雪深(9日 20時)
  宮城県・川渡:1cm
  山形県・肘折:79cm
      金山:5cm
  福島県・桧枝岐:37cm
      只見:1cm

 なんだこの冬は、という状況。
肘折はさすがに根雪と思うが、あの只見でもあすはゼロになるだろう。
恐るべし、温暖化。