忘年会

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 昨夜は職場の忘年会。
お世話になった方々と大人の会話。
うまい料理を味わいながらいい時間を過ごした。

南武線沿線散歩 7

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 沿線は平坦な住宅地ということではなく、丘陵地帯でもある。
首都圏のヒルトップはやっぱり陽気。
いろんな意味で豊かな生活を楽しんでいることだろう。
夕暮れのいい風景。

ベガルタ仙台、監督を解任

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 10年連続でJ1残留と人は言う。
でも、上位との差はどうか?
とても同じリーグとは思えない、別世界。
 今シーズンは攻撃的なスタイルを目指したけど序盤に低迷。スタートダッシュに失敗した。
結局は守備的な堅守速攻の組織的なスタイルで何とか残留に結びつけた。
「面白くない」との評価。育たない若手。
 これらは必ずしも監督だけの責任ではない。
選手のスキルの低さ、ホームタウンの熟度の低さを何とかしないと。
監督は必ずしも支持されていなかったのではないか?
 このクラブは体質的に「監督騒動」があった。
また繰り返されるのではとの懸念がつきまとう。
 政令指定都市にも関わらず、サッカー文化の根付かない街だ。

南武線沿線散歩 6

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 歴史があって、もともと生活感たっぷりの路線。
それに夕暮れ時。
こういういい風景はローカル線に限ったことではない。
さりげなく電車が行き交う夕暮れ時もいいなあ。
都会もまんざらじゃない(笑)
津田山駅に出入りする電車に惹かれてシャッターを切った。

南武線沿線散歩 5

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 沿線は住宅地あり公園あり。
街並みからはかなり前に開けた印象を受ける。
今なら高架になるところでも踏切になっている。
スナップするにはそれが結構人間的で楽しい。

「パラレル東京」を観て

 確かに「痛い」。
観ていると厳しい気持ちになってしまう。
 でもこの現実から逃避してはいけない。
こちらも大震災をくぐってきたのでよくわかる。
現実はもっと悲惨だ。
 出演者もみんな好演。
痛いくらい伝わるというのはそういうことだろう。
番組の本質が一言に表れていた。
「4日前に戻れるならどうする?」
 被災した当地でも風化してきている。
巨大余震が来ないとも限らない。
また防災グッズや非常食を点検しなければ。

南武線沿線散歩 4

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 久地駅の近くに緑ヶ丘霊園がある。
ずいぶんと広い土地のようで、墓園だけでなく公園のようになっている。
夕方で散歩する人もいる。
日暮れ近くなっても暖かいのはさすがに関東。
 にぎわいの中に静けさがある。
出口に向かって坂道を下りて来ると、踏切の警報機の音が聞こえてきた。

JR東日本が阿武隈急行を支援できないか?

 台風19号で被災してしまい、福島・宮城の県境の区間で長期間の運休が続きそうだ。
明後日からは宮城側の槻木-丸森間で運転が再開される。
 これで一応仮復旧と思われがちだが、実際にはまだ不十分だ。 
2両×4編成を東北本線経由で槻木側に送り込んだ。
車両が足りないのか、槻木側は数往復の運転にとどまる。
福島側の必要もあるからこれ以上は難しいのだろう。
 それならJRでディーゼルカーを貸出しできないか?
管内には小牛田、郡山に車両基地がある。
ここの予備車を捻出して槻木側でシャトル運行させる。
日中は単行でいいだろう。
給油は近くのサービスステーションに依頼する。
日中の運転ができれば利便性が向上する。
 余りに不便だと乗客が離れてしまう。
何とか知恵を出したいものだ。

南武線沿線散歩 3

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 夕暮れどき。
大都会にはステンレスの電車が似合う。
首都圏を制覇しつつあるE233系。
南武線のラインカラーが夕陽に映える。
 いい風景はローカル線に限らない。
メガロポリスにもある。

南武線沿線散歩 2

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 地平を走る区間は生活感がある。
散策しながらこういう場所を見つけた。
歩行者だけの踏切。
地元の人が歩いていく。
いいなあと思いつつシャッターを切った。

師走のジョギング

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 今日は気温が2桁。風もなく暖かさを感じる日曜日。
大掃除の傍ら13kmを走った。
少し余裕をもって走り切れたので達成感を味わえた。
まだまだ捨てたものではない。
体力をつけておけば風邪やインフルエンザにもかからずに済むだろう。
 忙しくなるこれからの時期に備えての体力づくりの一日。

南武線沿線散歩~津田山駅付近を歩く

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 やたら歩き回る癖がある。
この日は溝の口から南武線沿線を散策した。
 武蔵溝ノ口駅は高架だけど、ここから地平に降りるよう。
津田山までの沿線は住宅地の中に商業施設もあって生活感覚がいっぱいのところ。
線路沿いに歩道があって安全に電車を眺められるのがいい。
 すぐに津田山駅に着いたけど、ここは新しい。
最近移転したようだ。
 ここも住宅地だから通勤時間帯は混雑するのだろう。
橋上駅で2面2線のシンプルな駅。
記念に入場券を購入した。

11月のプレミアムフライデー

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 営業日として最終日。
「振り返り」では充実の1か月。いろんなことができた。
 仕事では個々に難題があったが、ない頭を振り絞って解決。
やり切った達成感を味わっている。
給料以上の仕事をしている手ごたえを感じた。
 それ以上に世間は貧しい。
「桜を見る会」はもういいのではないか。
政治家でも完了、いや官僚にはもう人がいないのだ。
この程度の人間がやっているのだから当然この程度。
東大法学部を出て、政治家のためにシュレッダーの順番待ちをしている言い訳を考えてやっているのだから入省の時に思い描いた最高の人生なんだろう。
やりがいのある仕事で本当にうらやましい。
 そう思いつつ、次は師走へ。
仕事はピークに達し、プライベートでも忙しくなる。
まあ、そのくらいがいいのだ。
 がんばろう自分。

J1残留争い

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 毎年繰り返されることだけど。
ここにきてどうこう言ってもしょうがない。
今までやってきたこと以上のものは出せないから。
下位チームなりに、キャンプからやってきたことが試される。
結果的に残留できなかったチームは甘かったというしかないのだ。
プロだからね。

川崎・溝の口で遊ぶ。

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 息子のいる溝の口を訪ねた。
川崎市は150万人もいるからさすがに大都会。
高津区付近の道沿いを散策した。
天気もよくて快適。
 知らない土地を訪ねるのは楽しい。
人の暮らしが感じられていい。

東北新幹線を撮る!

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 朝の駅。
新幹線が輝く。
乗客を運ぶためだけと思われるけど、こういう詩情がある。
これからの旅がわくわくする風景。
新幹線もなかなか魅せてくれる。

紅葉ラスト

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 今年は楽しめる幅が広いようだ。
もう12月が近いというのに場所によってはまだ鮮やか。
やはり温暖化しているのかも知れない。
 詳しくはわからないが、黄色が先で、もみじの赤が締めくくる。
散歩していると、わが団地のバス道路沿いのもみじが鮮やかだ。
斜光線で眺めるのが一番きれい。
 今年は週末に写す機会がなかったのでまた来年。
郊外の団地でもちょっとした楽しみがある。

晩秋のジョギング

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 11月下旬と言うのに最高気温が16℃近くまで上がった。
しかも雨上がり。
大掃除の手を止めて夕方に「根白石コース」8kmを走る。
 湿度が高かったので呼吸がラク。
久しぶりに気持ちのいい汗をかいた。
禁じられているはずの野焼きの煙には参る。
晩秋の風物詩だけど、のどには刺激的。
 根白石の田んぼに白鳥が来ていた。
プーチンの国から来たわけだ。
仲良くしようね。

真岡鉄道のC11

 東武鉄道に譲渡されることが決まっていて、最後の重連運転が行われるという。
東武に行ったら...。
野岩鉄道を経由して、たまには会津入りするといいなあ。
でも沿線は大騒ぎになるのか。
以前、イベントでC11 207が会津若松にやってきた時の動画をYouTubeで眺めては勝手な夢を見ているのだ。