大崎市古川で山を眺めた 1

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 残雪の山々を写したくなって古川にやってきた。
自宅からクルマで約1時間。
田んぼの中。
 西に船形山が望める。
距離がだいぶあるが、ヌケがいいのでくっきり見える。
少し雪が融けたようだ。
 さすがに春の日差しだ。
米どころ、大崎耕土も春を迎えた。

風評被害による補償はないということでいいか?

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 「福島産の魚だということで買ってくれなくなったので1千万円補償してくれ。」と言われた東京電力はそのまま払うだろうか?
否である。
因果関係が証明できないから。
本当にそれが原因か確証がない。(近年ではおしゃれに「エビデンス」と言うが。)
誰だって嘘か本当かわからんものに金は払わないだろう。
「風評」はあくまで感情論。
客観的に測れるものではない。
したがって風評被害に応じた補償は東電の「厚意」に頼るしかない。
 ところが関係者一同、「風評被害には十分に対応する」ことにしている。
これは裏返せば「風評被害には一切応じない」ことが関係者の暗黙の了解になっているということではないのか?
海洋放出にあたってはこれをクリアしないと前に進めない。
ということで実体のない決め事を作り上げて前に進めようとしていると思われる。
あのADRでさえ東電が100%受け入れている訳ではないのだ。
 コロナで亡くなったとしても補償はない。
「お気の毒」で終わりだ。
 とどのつまり福島での問題解決はなくこれも「お気の毒」で終わる。
汚染水だけでなく「汚染土」はどうするのか?
30年以内に県外に持ち出すことも容易には進むまい。
間際になってから「風評被害には真摯に対応する。」「お気の毒」が繰り返されることになるだろう。
 要は福島はただの「厄介者」であり、誰も触れたくないのである。
人はそれを「やられ損」という。
コロナと共通するな。

コロナと汚染水

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 共通して言えること。
権限者、為政者側に積極的に「入口戦略」を採る意思がなく、被害が広がってから「出口」でどう抑えるかに留まっていることだ。
 どんなトラブル対応でも共通することは「初動で抑えること」。
後手に回ると考える時間がなくなり、結果的にいい知恵が出なくなる。
 いずれ為政者が愚かだと民衆が滅びる。

福島県知事、はっきりしなさい。

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 堅実で穏やかな人柄も大事だけど、時には思いっきり行くという姿勢も必要。
野球で言えば乱闘シーンなのだから、県民全員ベンチを飛び出す時。
あの故・星野監督のようにベンチを出なかったら罰金のように。
 知事が先頭に立たないでどうする!

「日本カメラ」休刊

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 立ち読みしていたカメラ雑誌がまたひとつ消えていく。
ディジタルなら撮影してポチっとするだけでアップできるのに対してアナログだと現像してポジ作成、入稿、印刷、製本とプロセスが大きく違う。
それに今のスマホのカメラ機能も上がって十分鑑賞に耐える。
これもDXなのだろう。
それでもたまにはページをめくる楽しさもあっていいと思うが。
 本自体重くて持ち帰るのが大変、というのも時代の流れか。

やっぱりがんばろう福島

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 出てこいガースー。
秋田県出身か。
 実は秋田県人に警戒感を持っている。
戊辰戦争の時に新政府側に寝返ったからな。
油断ならん県民だ。
 長州藩出身の前首相も、秋田藩出身の現首相も許さん。

秋保に桜を見に行く。

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 なぜか秋保。
大滝のちょっと先までクルマを走らせた。
 天気には恵まれなかったが花はきれい。
連なる桜もいいけど、いろんな花との組み合わせもいい。
 近くで名物の豆腐を求める。
帰宅して「青ばた豆腐」を味わう。
風味があってうまかった。
 ちょっとしたドライブでもいいものに出会えるのはうれしい。

春のジョギング

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 今日は快晴。
気温も15℃くらいで、いいコンディション。
通称「根白石コース8km」。
ラストの坂を登れなかったが気分よかった。
最近はダメならまたやり直せばいい、と楽しむことを優先している。
できなかったことをグチグチ考えていてもしょうがない。
とにかく楽しくやりましょうと。
 地中のビニールハウスの中では稲の苗が運び込まれていたりと季節感がある。
いずれ楽しみながら13kmコースを走れれば。

花見は桜だけでなく。

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 身近なところに自然のアートがある。
椿の美しさに見とれる。
自然の精緻さはこれだけのものを作り上げて、人知れず咲く。
 こういう世の中でもきれいなものがある。

汚染水の海洋放出は許さない!

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 福島からの海洋放出は「ありき」だったのかと。
どうせお前らの考えることはこの程度か。
梶山も所詮は原子力ムラだったな。
 覚えてろよ。
許さんぞ!

今日はオフ。

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 年度末まで飛ばしてきたのでしばらくぶりの休暇。
のんびり過ごした。
桜を見ながら命の洗濯。
くすみがとれてだいぶきれいになったか。

サクラサク

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 今年の桜はひと味違う。
コロナのせいで気持ちが盛り上がらないせいか。
いつもに増して美しく感じる。
 週末は天気に恵まれなかったが、雨の桜もいい。
そう感じるのは自分だけではないだろう。

利府の機関車 4

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 風貌は直流機EF15。
懐かしさがある。
日本型の電気機関車だ。
ヒサシのある全面はまさに昭和。
 それでも機能は当時の最先端だ。
そういう目で見てあげると重いものがある。

利府の機関車 5

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 栄光のナンバー。
開発にあたってメーカも苦労したことだろう。
試作ゆえ、運用された喜びより得られたデータがどれだけ貴重だったことか。
新幹線を始め、交流電車の礎がここにある。
 このままでは朽ちていくばかりだ。
このままでの保存は難しい。
せめてナンバーだけでも保存出来たらと願う。

春のジョギング

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 小雨の中の団地内5キロ。
あえて雨の中、というのは花粉が少ないから。
呼吸が楽だった。
後半、ややバテ気味だったけど気分よく走れた。
 咲きだした桜が雨に濡れていい雰囲気。
気温もちょうどいい。
 冬が終わって走るのが楽しみな季節。

利府の機関車 3

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 ED91 11である。
国鉄ED45 11からの改番でED72、ED73形式の母体となった形式だ。
交流電気機関車を開発するうえでの試作車。
 初めてのことで苦労が多かったであろう。
当時の技術者の汗の結晶のような機関車だ。

どうぞご一緒に。

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 もうこうなれば、「第○波」という意味はないだろう。
これがwithコロナなのだから。
常に脅かされる時代に生きていくのだ。
 すごい緊張感だな。

利府の機関車 2

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 ボイラは痛々しい。
会津若松のヤードで入換にあたっていた頃の面影はない。
あの頃は客貨とも多く、入換でも猛煙を上げていた。
本線仕業ではないものの、充実の日々だったのであろう。
 あれからもう50年近くになる。
このまま見向きもされずに朽ちていくならいっそのこと解体してもらったほうがカマも喜ぶだろう。
 夕陽に輝く姿に少しだけ当時の面影があった。