ベガルタ仙台 0-2 サガン鳥栖
残念ながら行き詰まり感がある。
地元にJクラブがあるということはすばらしい財産だと思うが。
戦術的にはボールをキープできない。
かと言って局面を打開できる個人がいるわけでもない。
ただボールを放り込むだけ。
頼みの外国人はシュートも打てない。
勝てる要素はない。
原因は、というと。
たまたま一時期成功した「堅守速攻」。
その後の選手起用に新陳代謝がなく、勝つことのみにこだわって若手の育成がなかった。
選手を採っても試合で使わない。
さらに選手層が薄くけが人が出ようものなら実力が一段落ちる。
日本代表への選出も程遠い。
これはいかがなものか。
本気で考えないと。
みちのくのサポーターは暖かいけど。
選手のコメントは毎回言い訳だらけ。
プロとして適格なのか。

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