2019年03月17日 塩釜港の風景 1 塩釜に来てみた。どういうイメージを持たれるだろうか?仙台への通勤者が多い、水産の町。そんな感じだろう。 もともとはマグロを中心とした「遠洋もの」で有名だった。三陸最南の港町として大いに栄えたもの。廻船問屋や漁具、燃料など資材を扱う業者も多く、漁師もオカに上がれば歓楽街で遊んだものである。 二百カイリでの漁業規制が実施されて以降、塩釜はすっかり静かになった。係留されている漁船も少なく、岸壁ではのんびりと釣り人が糸を垂れている。何が釣れるんだろう?
この記事へのコメント