
会社のシュレッダーが壊れた。
原因は「酷使」。
それと新型コロナウィルスと何の関係があるのかというと...。
想像力のある人ならもうわかっただろう。
今回の騒動で盛り上がったテレワーク。
それの阻害要因になったのが紙とハンコ。
いわゆるアナログ文化だ。
わが社でも一部のシステムにはワークフロー、いわゆる電子決裁、システム承認の機能があるけど使われていない。
権限者の反対で、紙に出してハンコをもらうよう指導されている。
その結果、その紙とハンコの資料がいらなくなるとシュレッダーにかけられる。
それが積み重なって...壊れた。
静観する話ではないのだ。
相変わらず新型コロナウィルスにも笑われる会社だな。
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