【新型コロナウィルス】恐ろしき仙台市営バス
最初のうちは窓を開けて運行していたのだけど。
最近はほとんど閉まっている。
面白い状況がある。
自分が利用する路線は仙台市直営の営業所の運用と、JRバス東北に委託されている営業所の運用が混ざっている。
委託されている運用では、乗車客があれば、降車側のドアも開ける。
感心する。
反面、直営の運用では乗車する場合でも、降車側のドアはほとんど開けない。
当たり前の話だが、1個所だけ窓を開けたところで空気はほとんど抜けないから効果が薄い。
仙台市交通局は空気力学がわかっていないのではないか?
この頃は雨の日が続いている。
締め切った中で、ベンチレーションも入れていない。
自分が窓際に座れば遠慮なく窓を開けるようにしている。
途中で雨が入ってくる日もある。
降りる時には閉めるのがエチケットと思う。
腹いせに開けっ放しで降りてやろうかと思うけど、さすがにそれはヤメにしている。
市長や交通局長がお忍びで乗ってみるといいけど、彼らにしても感性が鈍ければ感染が広がるだけだな。
明日も憂鬱だ。
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