
モノは増やしたくないと思いつつ。
ココロの豊かさは増やしたいと思うこの頃。
掘り出し物を期待して行ってみた。
たくさんの古書店が出店しているのでお目当ての雑誌を丹念に探して歩く。
鉄道趣味雑誌や記念切符、果てはサボまであるという品揃え。
しかし1960年代の雑誌には笑ってしまう。
すごい編集だなあ。何でもアリだ。
迷ったけど、500円の雑誌を2冊購入。
はっきり言って今の読者ニーズには全然合わない。
今なら誰も買わない。
でもこういう時代があったと思うと何だか愛おしい。
しばらく楽しめるだろう。
実は自分が投稿した写真が掲載された雑誌も売られていた。
そんなに価値がなかったのかなあ(笑)
"古書市に行ってみた。" へのコメントを書く